平成25年度活動実績

1.第45回洗浄に関するシンポジウム

当会 洗浄・洗剤部会主催により「第45回洗浄に関するシンポジウム」を開催しました。

詳しくはシンポジウムのページをご参照ください


主 催    日本油化学会 洗浄・洗剤部会
日 時    平成25年11月11日(月)〜12日(火)
会 場    江戸川区総合区民ホール 5階            (タワーホール船堀) 小ホール
        東京都江戸川区船堀4−1−1
                   TEL 03-5676-2211(代)

         
2.メンバーズセミナー

 (1) 演題:『「光化学反応とその繊維加工プロセスへの利用

   講師:独立行政法人産業技術総合研究所
      大内 秋比古 氏

   日時:
平成25年5月9日(木) 15:30〜17:00
   場所:油脂工業会館9階 会議室
        東京都中央区日本橋3-13-11

概要
 光化学反応は熱化学反応とは異なる原理により開始します。その特徴と熱化学反応との違いについて概説していただきました。
またその応用として、綿布の漂白と、ポリエステルの表面化学修飾による染色性改善について紹介していただきました。

 (2) 演題:『家庭用洗剤の環境安全性に関する近年の取り組み』

   講師:
ライオン株式会社 環境・安全性評価センター
      吉田 浩介 氏

   日時:平成25年7月22日(月) 15:30〜17:00
   場所:油脂工業会館9階 会議室
        東京都中央区日本橋3-13-11

    概要

 環境問題に関連して洗剤は、これまでに「ソフト 化」、「無リン化」および「コンパクト化」等の様々な対応を行なってきました。一方、世界の化学物質管理政策の流れは、化学 物質固有の危険性のみに着目したハザードベース管理から、人や環境への暴露量(排出量)を考慮したリスクベース管理へシフト しています。このように化学物質のヒト健康や環境影響がリスクに基づいて行われるようになっている中で、家庭用洗剤に使用さ れている界面活性剤を事例に、近年、国内外で実施されている環境リスク評価についてご紹介いただきました。
 (3) 演題:『界面活性剤原料としての油脂アルコール

   講師:花王株式会社 エコイノベーション研究所
      播磨 和幸 氏
   日時:平成26年1月15日(水) 15:30〜17:00
   場所:油脂工業会館9階 会議室
        東京都中央区日本橋3-13-11

概要
 :界面活性剤についての川上知識を報告して頂きました。界面活性剤の原料であるアルコールは、植物油脂が主になってきているが、熱帯雨林の問題もある。 認証制度の話も含めお話しいただきました。

 

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