平成26年度活動実績

1.第46回洗浄に関するシンポジウム

当会 洗浄・洗剤部会主催により「第46回洗浄に関するシンポジウム」を開催しました。

詳しくはシンポジウムのページをご参照ください


主 催    日本油化学会 洗浄・洗剤部会
日 時    平成26年10月21日(火)〜22日(水)
会 場    江戸川区総合区民ホール 5階            (タワーホール船堀) 小ホール
        東京都江戸川区船堀4−1−1
                   TEL 03-5676-2211(代)

         
2.メンバーズセミナー

 (1) 演題:『「ISO14046: ウォーターフットプリント-
水の環境情報見える化の意義と国際的動向-」

   講師:東京都市大学 環境学部教授
      伊坪 徳宏 氏

   日時:
平成27年1月23日(金) 15:30〜17:00
   場所:共立女子大学・短期大学本館 5階 510室
        東京都千代田区一ツ橋2-2-1

概要
 世界規模の環境問題の深刻化に伴い、環境影響の効果的な削減を目指して、環境情報の見える化とその活用に向けた検討が国際的に注目されている。
 水資源の消費や汚染に伴って発生する環境影響は深刻で、かつ、偏在性が高い。ウォーターフットプリントは製品やサービスのライフサイクルを通じて発生する水に関連する環境影響を定量的に評価する技法である。
 環境毒物化学会を中心に手法開発が活発に行われるとともに、コカ・コーラ、ネスレが利用するなど産業界にも浸透しつつある。現在はISOにおいてウォーターフットプリントの実施手順に関する国際規格化作業が進められており、早ければ今年中に規格化される予定である。
 本講演ではウォーターフットプリントの意義、方法に加え、近年における国際的動向について解説していただきました。

3.日本油化学会
  53回日本油化学会年会 ランチョンセミナー

 平成26年9月9日(火)に札幌市 ロイトン札幌にて洗浄・洗剤部会ランチョンシンポジウムを開催しました。本部会のランチョンセミナーは昼食をとりながら洗浄に関する技術の中で、皆様のご関心の高いテーマをひとつ取り上げ、講師の先生によるご講演を約一時間行いました。その後、参加者の皆様と本テーマについて気軽に情報交換並びに議論をしました。

  主題 : 『酸化還元酵素ペルオキシダーゼの機能と洗浄分野への応用』
            
       北海道教育大学 
                      森田 みゆき 氏

   


   


 

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